ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問4第70回 診療放射線技師国家試験 問4放射化学2018年☆ ブックマーク放射性トレーサ法について誤っているのはどれか。測定感度が高い。生体に薬理効果が現れる。分離しなくても定量が可能である。生きたままの動物で利用可能である。オートラジオグラフィで視覚的に観察できる。購入状況を確認しています…正答2解説放射性トレーサ法は微量の放射性核種を指標として用いるため、生体に薬理効果を及ぼさないことが特徴であり、薬理効果が現れるとする選択肢2が誤り(=設問の正答)。 極微量でも高い測定感度で検出できる点は正しい。 化学的分離をしなくても放射能測定で定量できる点も正しい。 生きたままの動物に投与して経時的に追跡でき、オートラジオグラフィにより分布を視覚的に観察できる点も正しい。← 問3問5 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →