ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第70回 › 問3第70回 診療放射線技師国家試験 問3放射化学2018年☆ ブックマーク蛋白質の放射性ヨウ素の間接標識法はどれか。Wilzbach〈ウイルツバッハ〉法ヨードゲン法クロラミン-T法Bolton-Hunter〈ボルトン・ハンター〉法ラクトパーオキシダーゼ法購入状況を確認しています…正答4解説間接標識法は、あらかじめ放射性ヨウ素で標識した試薬を蛋白質に結合させる方法で、Bolton-Hunter法(選択肢4)が該当する。 ヨードゲン法・クロラミンT法・ラクトパーオキシダーゼ法はいずれも蛋白質中のチロシン残基へ直接ヨウ素を導入する直接標識法で誤り。 Wilzbach法はトリチウム(³H)による標識法でヨウ素標識ではないため誤り。 Bolton-Hunter試薬は遊離アミノ基(リジン残基)に結合するため、チロシンを持たない蛋白質や活性を保ちたい場合に有用である。← 問2問4 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →