ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問200第69回 診療放射線技師国家試験 問200放射線安全管理学2017年☆ ブックマーク医療被ばくを低減させるのはどれか。X線撮影時のグリッド使用PET撮影終了後の退室制限IVR術者の放射線防護衣着用高パルスレートX線透視の使用123I-MIBGシンチグラフィ前のヨウ素剤投与購入状況を確認しています…正答5解説正答は「¹²³I-MIBGシンチグラフィ前のヨウ素剤投与」。 ¹²³I標識薬剤の検査前にヨウ素剤(甲状腺ブロック)を投与すると、遊離した放射性ヨウ素の甲状腺集積を抑え甲状腺の被ばくを低減できるため、医療被ばくの低減に該当する。 X線撮影のグリッド使用やパルスレートを高くした透視は患者被ばくを増やし、IVR術者の防護衣は術者(職業被ばく)の防護で患者の医療被ばく低減ではない。 PET後の退室制限は周囲の人の被ばく管理である。 したがって医療被ばくを低減させるのはヨウ素剤投与である。← 問199まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →