正答4
解説
正答は「γ線を放出する核種の表面密度限度は40 Bq/cm²である」。
表面密度限度はα線を放出する核種で4Bq/cm²、α線を放出しない核種(β・γ核種)で40Bq/cm²と定められており、γ線核種は40Bq/cm²が正しい。
β線核種を4Bq/cm²とする記述は誤りで正しくは40Bq/cm²である。
ふき取り面積は10cm²ではなく100cm²、スミア法は固着性ではなく遊離性汚染の評価に用い、ふき取り効率は浸透性より非浸透性の材質の方が高い。
したがって正しいのはγ線核種40Bq/cm²である。