ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問196第69回 診療放射線技師国家試験 問196放射線安全管理学2017年☆ ブックマーク放射線加重係数が最も低いのはどれか。 ただし、放射線加重係数は国際放射線防護委員会〈ICRP〉2007年勧告の値とす る。α 線γ 線炭素線陽子線中性子線購入状況を確認しています…正答2解説正答は「γ線」。 ICRP2007年勧告の放射線加重係数wRは、光子(γ線・X線)と電子が1で最も低く、陽子は2、α線・重イオン(炭素線)は20、中性子はエネルギーにより約2.5〜20である。 したがって選択肢の中で加重係数が最も低いのはγ線(wR=1)である。 高LET放射線ほど加重係数が大きくなる傾向がある。 よって最も低いのはγ線である。← 問195問197 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →