ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問181第69回 診療放射線技師国家試験 問181放射線計測学2017年☆ ブックマークGM計数管で試料を10分間測定したところ1.2×10⁶カウントを得た。 この場合の真の計数率[cpm]はどれか。 ただし、この計数管の分解時間を100 μsとする。2.5×10³1.2×10⁴1.2×10⁵1.5×10⁵1.5×10⁶購入状況を確認しています…正答4解説正答は「1.5×10⁵」。 観測計数率は 1.2×10⁶ counts ÷ 10分 = 1.2×10⁵ cpm(=2,000 cps)である。 数え落とし補正は N = n/(1−nτ) で、n=2,000 cps、分解時間τ=100μs=1×10⁻⁴ s より nτ=0.2 となる。 よって N = 2,000/(1−0.2) = 2,500 cps となり、cpm に直すと 1.5×10⁵ cpm となる。 したがって真の計数率は1.5×10⁵cpmである。← 問180問182 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →