ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問163第69回 診療放射線技師国家試験 問163基礎医学大要2017年☆ ブックマーク自動体外式除細動器〈AED〉で誤っているのはどれか。心室細動の状態から回復させる。医療従事者でなくても使用できる。胸骨圧迫などの救命処置と併用して使用する。周囲の人が患者に触れていないことを確認して使用する。1回の除細動で効果がないときは直ちに別の治療法に変更する。購入状況を確認しています…正答5解説正答は「1回の除細動で効果がないときは直ちに別の治療法に変更する」で、これが誤りである。 AEDで1回通電して効果がないときは直ちに胸骨圧迫を再開し、AEDの解析に従い必要なら再度除細動を行うのが正しい対応である。 AEDは心室細動・無脈性心室頻拍を電気ショックで除細動する装置で、医療従事者でなくても使用でき、胸骨圧迫など一次救命処置と併用する。 通電時は周囲が患者に触れていないことを確認する。 よって誤っているのは選択肢の対応である。← 問162問164 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →