ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問162第69回 診療放射線技師国家試験 問162基礎医学大要2017年☆ ブックマーク頭蓋骨骨折の合併率が最も高いのはどれか。小脳出血くも膜下出血急性硬膜下血腫急性硬膜外血腫慢性硬膜下血腫購入状況を確認しています…正答4解説正答は「急性硬膜外血腫」。 急性硬膜外血腫は側頭骨骨折に伴う中硬膜動脈の損傷が主因であり、頭蓋骨骨折の合併率が最も高い。 急性硬膜下血腫は架橋静脈の損傷、くも膜下出血は動脈瘤破裂が多く、骨折を必須としない。 慢性硬膜下血腫は軽微な外傷で生じ骨折を伴いにくく、小脳出血は高血圧性が多い。 したがって頭蓋骨骨折の合併率が最も高いのは急性硬膜外血腫である。← 問161問163 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →