ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問158第69回 診療放射線技師国家試験 問158基礎医学大要2017年☆ ブックマーク血管障害はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。もやもや病多発性硬化症労作性狭心症サルコイドーシスParkinson〈パーキンソン〉病購入状況を確認しています…正答1・3解説正答は「もやもや病」と「労作性狭心症」。 もやもや病は内頸動脈終末部の進行性狭窄・閉塞による脳血管障害で、側副血行路がもやもやと見える。 労作性狭心症は冠動脈の狭窄・動脈硬化による心筋虚血で、これも血管障害である。 多発性硬化症は中枢の脱髄疾患、サルコイドーシスは肉芽腫性疾患、パーキンソン病は神経変性疾患であり血管障害ではない。 よって血管障害はもやもや病と労作性狭心症である。← 問157問159 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →