ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問157第69回 診療放射線技師国家試験 問157基礎医学大要2017年☆ ブックマーク成人には存在しないのはどれか。骨 膜海綿骨緻密骨関節軟骨骨端軟骨購入状況を確認しています…正答5解説正答は「骨端軟骨」。 骨端軟骨(成長板)は長管骨の骨幹端と骨端の間に存在し、骨の長径方向の成長を担うが、成長が完了する成人では骨化して骨端線となり消失する。 骨膜・海綿骨・緻密骨・関節軟骨はいずれも成人にも存在し続ける。 関節軟骨は関節面を覆い続け、骨膜は骨表面を被覆する。 したがって成人には存在しないのは骨端軟骨である。← 問156問158 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →