ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問84第69回 診療放射線技師国家試験 問84エックス線撮影技術学2017年☆ ブックマークX線撮影用グリッドの使用で正しいのはどれか。被ばく線量が低下する。乳房拡大撮影で使用する。検出器に入る散乱線が増加する。画像のコントラストが向上する。管電流の大きさに応じてグリッド比を変える。購入状況を確認しています…正答4解説グリッドは散乱線を選択的に除去し検出器へ入る散乱線を減らすため、画像コントラストが向上し正答。 一方で被写体への被ばくは増加し、検出器へ入る散乱線はむしろ減少する。 乳房拡大撮影ではエアギャップ法を用いグリッドは使用しない。 グリッド比は撮影部位や散乱線量に応じて選ぶが、管電流に応じて変えるものではない。← 問83問85 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →