ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問83第69回 診療放射線技師国家試験 問83診療画像検査学2017年☆ ブックマークIVRにおける診療放射線技師の対応として正しいのはどれか。腹腔動脈を自由呼吸下で撮影した。清潔野に素手で触れた器具を置いた。術者の被ばく線量を面積線量計で評価した。含鉛アクリル板をできる限りX線管に近づけて設置した。ヨード造影剤を投与前に36℃程度まで加温して使用した。購入状況を確認しています…正答5解説ヨード造影剤は投与前に体温程度(約36℃)まで加温すると粘度が低下し注入抵抗が減り、患者の不快感も軽減できるため正答。 腹腔動脈撮影は呼吸停止下で行うべきで自由呼吸は不適。 清潔野には滅菌器具のみを置き、術者被ばくは個人線量計で評価する。 含鉛アクリル板は術者側(患者と術者の間)に置くもので、X線管に近づけるのは誤りである。← 問82問84 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →