ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問33第69回 診療放射線技師国家試験 問33核医学検査技術学2017年☆ ブックマーク131I-アドステロールシンチグラフィで正しいのはどれか。急速静注を行う。甲状腺ブロックを行う。投与1日後に撮影する。褐色細胞腫の診断に使用する。健常者では副腎は描出されない。購入状況を確認しています…正答2解説¹³¹I-アドステロール(副腎皮質シンチグラフィ)では遊離した放射性ヨウ素が甲状腺に集積するのを防ぐため、ルゴール液等による甲状腺ブロックが必要で正しい。 投与は緩徐に行い、撮影は集積に時間を要するため通常投与後数日(5〜7日)後で、1日後ではない。 本剤は副腎皮質(コレステロール代謝)を描出する製剤で、褐色細胞腫(副腎髄質)の診断にはMIBGを用いる。 健常者でも副腎皮質は描出されるため、描出されないとする記述も誤りである。← 問32問34 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →