ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問32第69回 診療放射線技師国家試験 問32核医学検査技術学2017年☆ ブックマーク髄腔内投与をするのはどれか。99mTc-ECD99mTc-HMPAO111In-DTPA111In-塩化インジウム123I-IMP購入状況を確認しています…正答3解説髄腔内(くも膜下腔)に投与してCSFの動態を評価する脳槽シンチグラフィに用いるのは¹¹¹In-DTPAで、これが髄腔内投与される製剤である。 ⁹⁹ᵐTc-ECDや⁹⁹ᵐTc-HMPAOは脳血流SPECT用で静脈内投与、¹²³I-IMPも脳血流用の静注製剤である。 ¹¹¹In-塩化インジウムは血液・骨髄シンチ等で静注され、髄腔内には投与しない。 したがって髄腔内投与をするのは¹¹¹In-DTPAである。← 問31問33 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →