ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問29第69回 診療放射線技師国家試験 問29核医学検査技術学2017年☆ ブックマークPET収集で正しいのはどれか。3D収集ではセプタを装着する。感度は2D収集よりも3D収集の方が高い。3D収集のスライス数はリング数に比例する。散乱同時計数は2D収集よりも3D収集の方が少ない。偶発同時計数は2D収集よりも3D収集の方が少ない。購入状況を確認しています…正答2解説PETの3D収集ではリング間のセプタを外すため、より多くの斜め同時計数線を収集でき、感度は2D収集より高くなるので正しい。 3D収集はセプタを装着せず(2D収集がセプタを用いる)、その分散乱同時計数や偶発同時計数はむしろ2Dより増加する。 したがってセプタ装着や散乱・偶発計数が3Dで少ないとする記述は誤りである。 よって正しいのは感度が3D収集の方が高いとした選択肢である。← 問28問30 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →