ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問20第69回 診療放射線技師国家試験 問20診療画像検査学2017年☆ ブックマーク無散瞳眼底写真撮影で眼底の照明に用いられるのはどれか。紫外線青色光黄色光赤色光赤外線購入状況を確認しています…正答5解説無散瞳眼底カメラは瞳孔を縮瞳させない赤外線で眼底を照明・観察してピント合わせを行い、撮影の瞬間だけ可視光フラッシュを用いるため、照明(観察)に用いるのは赤外線である。 赤外線は縮瞳反応を起こしにくいので散瞳薬を使わずに撮影できる。 紫外線は組織傷害の懸念があり、青色光・黄色光・赤色光の可視光は縮瞳を誘発して無散瞳撮影に適さない。 したがって眼底の照明に用いられるのは赤外線である。← 問19問21 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →