ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問19第69回 診療放射線技師国家試験 問19診療画像検査学2017年☆ ブックマーク超音波検査で正しいのはどれか。Mモード法ではパルス波を用いる。心臓の検査での基本体位は右側臥位である。脂肪の多い人ほど深部臓器の描出が明瞭になる。甲状腺の検査にはセクタ式プローブを使用する。体表面にエコーゼリーを塗る目的は感染症の防止である。購入状況を確認しています…正答1解説Mモード法は一方向にパルス波を繰り返し送受信し、反射体の動きを時間軸で表示する方法でパルス波を用いるため正しい。 心臓超音波の基本体位は左側臥位で、心臓を胸壁に近づけ肺の影響を減らすため右側臥位ではない。 脂肪が多いほど超音波の減衰が大きく深部臓器の描出はむしろ不明瞭になり、表在性の甲状腺には高周波のリニア型プローブを用いセクタ型ではない。 エコーゼリーは探触子と体表の間の空気を排除して音響結合を良くする目的で、感染防止が目的ではない。← 問18問20 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →