ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第69回 › 問4第69回 診療放射線技師国家試験 問4放射化学2017年☆ ブックマークH標識化合物の合成法で正しいのはどれか。クロラミンT法ペーパーディスク法ラクトパーオキシダーゼ法Wilzbach〈ウイルツバッハ〉法Bolton-Hunter〈ボルトン・ハンター〉法購入状況を確認しています…正答4解説Wilzbach法は標識対象化合物をトリチウム(³H)ガス中に置き、放射線による励起・置換で水素を³Hに交換して標識する代表的な³H標識合成法であり正しい。 クロラミンT法・ラクトパーオキシダーゼ法・Bolton-Hunter法はいずれもタンパクなどへのヨウ素(¹²⁵I等)標識に用いる方法で³H標識ではない。 ペーパーディスク法も主に放射性ヨウ素の標識・固定に関わる手法である。 したがって³H標識化合物の合成法として正しいのはWilzbach法である。← 問3問5 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →