第108回 保健師国家試験 午後107

公衆衛生看護学状況設定2022☆ ブックマーク

Aさん(45歳、女性、正社員)は店舗で販売の仕事をしている。 乳癌の手術後に転移がわかり、3週ごと6クールの予定で化学療法を受けることになった。 会社には1年間の休職制度があるが、Aさんは化学療法中も休職せずに働くことを希望している。 Aさんは主治医から悪心など体調不良になることはあるが、軽作業可能と説明されていた。 上司の店長は、「Aさんの仕事はチームで分担するので、しばらく休職してもらったほうが良いのではないか」と人事部に伝えた。 人事部からの連絡を受け、本社の保健師がAさんと店長とそれぞれ面談を行うこととなった。 A さんの就業の可否および適正な配置の判断に必要な情報として、最も優先度が高いのはどれか。

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