第108回 保健師国家試験 午前問26
平成 30 年(2018 年)の労働安全衛生調査(実態調査)で、労働者の仕事や職業生活における強い不安、悩み、ストレスの内容に関して最も割合が高いのはどれか。
正答5
解説
正解は5。
「仕事の質・量」が正しい。
労働安全衛生調査では、仕事や職業生活に関する強い不安・悩み・ストレスの内容として、仕事の質・量が高い割合を占める。
職場のメンタルヘルス対策で重要な視点である。
1の「役割・地位の変化等(昇進、昇格、配置転換等)」は、正答の定義、病態、制度、計算過程、又は支援目的とは一致しない。
2の「対人関係(セクハラ・パワハラを含む。)」は、正答の定義、病態、制度、計算過程、又は支援目的とは一致しない。
3の「仕事の失敗、責任の発生等」は、正答の定義、病態、制度、計算過程、又は支援目的とは一致しない。
4の「会社の将来性」は、正答の定義、病態、制度、計算過程、又は支援目的とは一致しない。
5は、設問で問われた正答の条件に合う。
保健師問題は、用語の定義だけでなく、地域で誰に何を行うかまで結び付けて整理する。まとめて解く
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