第104回 保健師国家試験 午後問75
地方自治体において、予算が会計年度の開始前に成立しないときに、必要な経費を支出できるよう組まれるのはどれか。
正答2
解説
正解は2。
「暫定予算」が正しい。
地方自治法第218条の2は、本予算が年度開始までに成立しない場合、暫定予算を編成して当面の必要経費を支出できると定める。
選択肢1の一般会計は通常の予算区分(特別会計に対する区分)。
選択肢3の特別会計は特定の歳入歳出を区分管理する会計。
選択肢4の補正予算は本予算成立後の追加・変更予算。
保健師活動の財源は一般会計・特別会計(国保等)・補助金・委託費等で構成され、予算サイクル(編成→議会承認→執行→決算)を理解しておくと事業企画に役立つ。
保健事業の財源確保は予算編成サイクル(要求→査定→議決→執行→決算)の理解と効果的なエビデンス提示にかかっている。まとめて解く
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