ホーム › 保育士試験 › 2026年度 前期 › 問1482026年度 前期 保育士試験 問148保育実習理論保育実習理論2026年☆ ブックマーク次の図1・図2の子どもの描画に関する記述として、適切なものを2つ選びなさい。 図1 図2正解を2つ選んでください。図1のような線描は、一般的に「スクランブル」といわれ、子どもにとって手や腕の運動的な表現である。図2のような人物表現は、日本の子どもたちのみにみられる表現である。図1のような線描を分析した研究によると、この時期の描画には点やうず巻き線、弓なりの弧線も含まれている。図2のような人物表現は、頭から足が生えたように描かれるため、一般的に「頭足人」といわれている。図1は、線描に意味づけをする時期として「前図式期」とよばれる。答え合わせをする正答3・4解説図1はなぐりがき(スクリブル)、図2は頭足人を示す。 選択肢3は正しく、この時期のなぐりがきには点・うず巻き線・弓なりの弧線などが含まれることが描画研究で示されている。 選択肢4も正しく、頭から直接手足が生えたように描かれる人物表現は『頭足人』と呼ばれる。 選択肢1は名称が誤り(正しくはスクリブル=なぐりがき)、選択肢2は誤りで頭足人は世界共通の表現、選択肢5も誤りでこの段階は錯画期にあたる。 よって適切なのは選択肢3と4。← 問147問149 →まとめて解く2026年度 前期を通しで解く(158問)→この回の他の問題2026年度 前期 保育士試験 の全158問を見る →