次の文は、「保育所保育指針」第2章「保育の内容」3「3歳以上児の保育に関するねらい及び内容」(2)「ねらい及び内容」オ「表現」の一部である。
( A )〜( D )にあてはまる語句の正しい組み合わせを1つ選びなさい。
子どもの自己表現は( A )な形で行われることが多いので、保育士等はそのような表現を( B )し、子ども自身の表現しようとする( C )を受け止めて、子どもが生活の中で子どもらしい( D )な表現を楽しむことができるようにすること。
(組み合わせ)
正答3
解説
正答は選択肢3(A:素朴/B:受容/C:意欲/D:様々)。
保育所保育指針第2章3歳以上児の表現の「内容の取扱い」の一文で、子どもの自己表現は「素朴」な形で行われることが多いとされている。
保育士等はそれを「受容」し、「意欲」を受け止めて、「様々」な表現を楽しめるよう支援することが求められる。
「推奨」より「受容」、「アイデア」より「意欲」が指針の表現に合致する。