ホーム › 保育士試験 › 2026年度 前期 › 問1012026年度 前期 保育士試験 問101子どもの保健子どもの保健2026年☆ ブックマーク次のうち、胎児の発育に関する記述として、不適切なものを1つ選びなさい。妊娠初期には、主要な器官の原型が形成される。妊娠中の飲酒は、胎児の成長を妨げる一因である。妊娠 16 週以降は、それ以前の時期よりも感染、薬剤、化学物質による胎児の奇形発生に大きな影響をもたらす時期である。胎児の体重は妊娠 24 〜 34 週ごろに急速に増加するが、36 週以降の胎児の体重増加はよりゆるやかになる。妊娠中の過度のダイエットにより児が在胎週数に対して小さく産まれるリスクが高まる。解答・解説を見る正答3解説不適切なのは選択肢3です。 器官の奇形発生リスクが最も高い「催奇形性の臨界期」は妊娠初期(特に4〜8週ごろ)であり、妊娠16週以降はそれ以前より影響が小さくなります。 妊娠初期に主要器官の原型が形成される(選択肢1)、飲酒・過度のダイエットが胎児発育を妨げる(選択肢2・5)、胎児体重が24〜34週に急増し36週以降は緩やかになる(選択肢4)はいずれも正しい記述です。← 問100問102 →まとめて解く2026年度 前期を通しで解く(158問)→この回の他の問題2026年度 前期 保育士試験 の全158問を見る →