正解を3つ選んでください。
正答2・4・5
解説
乳児用調製粉乳は月齢にかかわらず一定の濃度(標準的には13.5〜14%)で調乳するため、月齢により調乳濃度が異なるという記述は誤り(選択肢1:×)。
無乳糖乳は乳糖(ラクトース)を除去・または大幅に減少させた製品であり正しい(選択肢2:○)。
アミノ酸混合乳は牛乳たんぱく質を含まず、アミノ酸のみを窒素源とするアレルギー治療用製品であるため誤り(選択肢3:×)。
フォローアップミルクは離乳が順調に進んでいれば必ずしも必要ではないと支援ガイドに明記されており正しい(選択肢4:○)。
2018年の省令改正で乳児用液体ミルクの製造・販売が可能になったことも正しい(選択肢5:○)。