次のうち、「児童自立生活援助事業実施要綱」(令和6年 こども家庭庁)における児童自立生活援助事業の実施場所に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。
A 児童自立生活援助事業所は、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型の3つの分類がある。
B 児童自立生活援助事業所Ⅰ型の実施場所は、自立援助ホームである。
C 児童自立生活援助事業所Ⅱ型の実施場所は、乳児院、児童養護施設、母子生活支援施設である。
D 児童自立生活援助事業所Ⅲ型の実施場所は、親族里親又はファミリーホームである。
(組み合わせ)
正答2
解説
児童自立生活援助事業実施要綱における実施場所の正誤問題。
正答は選択肢2(A:○/B:○/C:×/D:×)。
A・Bは正しく、事業所はⅠ型・Ⅱ型・Ⅲ型の3分類があり、Ⅰ型は自立援助ホームが実施場所。
Cが×の理由は、Ⅱ型の実施場所は母子生活支援施設・児童養護施設・児童心理治療施設・児童自立支援施設であり、乳児院は含まれていない。
Dが×の理由は、Ⅲ型の実施場所はファミリーホーム又は里親(親族里親を除く)の居宅であり、「親族里親」は除かれている。