次のうち、学校において予防すべき感染症に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A 各感染症の出席停止の期間は、感染様式と疾患の特性を考慮して、人から人への感染力の程度を考えて算出している。
B 他人に容易に感染させる状態の期間は、集団の場を避け、感染症の拡大を防ぐ必要がある。
C 健康が回復するまで治療や休養の時間を確保することが必要である。
D 学校において予防すべき感染症は、「学校保健安全法施行規則」で定められている。
(組み合わせ)
正答1
解説
学校において予防すべき感染症と出席停止に関する○×問題です。
正答は選択肢1(A:○/B:○/C:○/D:○)。
Aは○:出席停止期間は感染力・疾患特性を考慮して設定されています。
Bは○:感染力がある期間は集団の場を避けることが原則です。
Cは○:健康回復のための休養確保も目的の一つです。
Dは○:学校において予防すべき感染症(第一種〜第三種)とその出席停止期間は「学校保健安全法施行規則」第18・19条に規定されています。