正答3
解説
正答は選択肢3。
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」(10の姿)は、到達すべき目標として定められているわけではなく、保育士等が指導を行う際に考慮するための方向性を示したものである。
選択肢1は誤り:10の姿が明示されたのは2017(平成29)年の改定からであり、2008年改定には含まれていない。
選択肢2は誤り:身につけるべき「資質・能力」の記述は別項目にあり、10の姿は具体的な姿(方向性)であって習得すべき能力ではない。
選択肢4は誤り:年齢・発達段階ごとの到達目安は示されていない。
選択肢5は誤り:「やり遂げる心」という表現は10の姿に含まれず、「自立心」「思考力の芽生え」等が正しい項目名である。