正解を2つ選んでください。
正答2・5
解説
正答は選択肢2・5。
選択肢2は○で、乳幼児の急性胃腸炎はノロウイルス・ロタウイルスなどウイルス性が多数を占める。
選択肢5は○で、突発性発疹(HHV-6・7感染)は生後6か月〜2歳に多く、季節を問わず年間を通じてみられる。
選択肢1は誤りで、記述は飛沫核感染(空気感染)の説明であり「飛沫感染」という語は誤り。
選択肢3は誤りで、ヘルパンギーナは夏季に流行するエンテロウイルス感染症である。
選択肢4は誤りで、伝染性膿痂疹(とびひ)はかゆみを伴うことが多く、掻くことで広がる。