ホーム › 保育士試験 › 2023年度 後期 › 問1172023年度 後期 保育士試験 問117子どもの保健子どもの保健2023年☆ ブックマーク次のうち、保育所での感染症に関する記述として、不適切なものを一つ選びなさい。乳児は成人に比べ鼻道や後鼻孔が狭く気道も細いため、風邪等で粘膜が腫れると息苦しくなりやすい。動物に触れた後や動物を飼育している場所を清掃した後には、石鹸を用いた流水での手洗いを徹底する。インフルエンザの主な感染経路は飛沫感染であるが、接触感染することもある。保育所での RS ウイルス流行期は、特に異年齢間の交流を制限しない。保育士等の職員は、自分が感染していることに気づかないまま感染源となることもあるので、職員の体調管理にも気を配る。購入状況を確認しています…正答4解説正答は選択肢4。 RSウイルスは乳児(特に0歳児)に重篤な呼吸器疾患を引き起こすリスクが高い。 流行期には異年齢間の交流を制限することが感染拡大防止の観点から推奨されており、「制限しない」という記述は不適切である。 他の選択肢(乳児の気道の狭さ・動物接触後の手洗い・インフルエンザの感染経路・職員の体調管理)はいずれも適切な記述である。← 問116問118 →まとめて解く2023年度 後期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2023年度 後期 保育士試験 の全159問を見る →