2022年度 前期 保育士試験 問106
次の【Ⅰ群】の感染症と、【Ⅱ群】の内容を結びつけた場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 【Ⅰ群】 A 水痘 B 溶連菌感染症 C 伝染性紅斑 D 風しん E 咽頭結膜熱 【Ⅱ群】 ア 秋から春にかけて流行し、両頬に赤い発しんがみられ、手足にレース様の紅斑ができる。 妊娠前半期に感染すると胎児に影響を及ぼす。 イ 軽い発熱とともに発しんが表れ、最初は小紅斑で、やがて丘疹となり水疱ができる。 いろいろな状態の発しんが同時にみられる。 痂皮になると感染性はないものと考えられる。 ウ 急に 39℃の発熱があり、目の結膜が赤くなり目やにが出て、喉の痛みを訴える。 年間を通じて発生するが、夏季に多い。 エ 発熱があり、のどの痛みを訴える。 手足、顔に発しんがみられ、舌がイチゴのように赤く腫れる。 オ 発熱があり、顔や首のまわりに発しんが表れ、頸部のリンパ節が腫れる。 妊娠初期に感染すると胎児に影響を及ぼす。 (組み合わせ)
正答3