正答5
解説
正答は選択肢5。
「食生活指針の実践」では、牛乳・乳製品、緑黄色野菜、豆類、小魚などで補うべきは「カルシウム」であり、「糖質・脂質」を十分にとるという表現は誤り。
食生活指針は「食塩は控えめに、脂肪は質と量を考えて」として脂肪の質と量に配慮するよう求める一方、糖質については「穀類を毎食とって、糖質からのエネルギー摂取を適正に保ちましょう」としており、過剰摂取を戒めているわけではない。
ビタミン・ミネラルについては「たっぷり野菜と毎日の果物で、ビタミン、ミネラル、食物繊維をとりましょう」として摂取を勧めている。
選択肢1〜4は指針の実際の文言(よく噛む・団らん・伝統食・和食文化)として正しく、5の「糖質・脂質」という部分が明確な誤りである。