ホーム › 保育士試験 › 2021年度 前期 › 問1282021年度 前期 保育士試験 問128子どもの食と栄養子どもの食と栄養2021年☆ ブックマーク次の文のうち、学校給食に関する記述として、不適切な記述を一つ選びなさい。日本の学校給食の起源は、明治時代に私立小学校で貧困児童を対象に無料で給食を実施したこととされている。「平成30年度学校給食実施状況等調査」(文部科学省)では、小学校の学校給食の実施率は、約70%である。学校給食のない日は、ある日に比べて、児童生徒のカルシウム摂取量が少ない。「学校給食法」の「学校給食の目標」の一つに、「我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること」があげられている。「学校給食法」において、学校給食とは、学校給食の目標を達成するために、義務教育諸学校において、その児童または生徒に対し実施される給食をいう。購入状況を確認しています…正答2解説正答は選択肢2です。 「平成30年度学校給食実施状況等調査」によると、小学校の学校給食実施率は約99%(ほぼ全校)であり、「約70%」という記述は不適切です。 その他の選択肢は、明治時代の貧困児童への給食が起源であること・給食のない日はカルシウム摂取量が少ないこと・学校給食法の目標や定義の記述はいずれも正しい内容です。← 問127問129 →まとめて解く2021年度 前期を通しで解く(157問)→この回の他の問題2021年度 前期 保育士試験 の全157問を見る →