次のうち、「令和元年国民健康・栄養調査結果の概要」(厚生労働省)に関する記述として、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A 食生活に影響を与えている情報源は、総数では「テレビ」と回答した者の割合が最も高かった。
B 外食を週1回以上利用している者の割合は、20 歳代の男性が最も高かった。
C 健康食品を摂取している者の割合は、男女ともに 20 歳代で最も高かった。
D 生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している者の割合は、男女ともに 30 歳代が最も高かった。
(組み合わせ)
正答2
解説
正答は選択肢2(A:○/B:○/C:×/D:×)です。
Aは正しい:食生活に影響を与える情報源は「テレビ」が最多でした。
Bは正しい:外食の利用頻度が高いのは20歳代男性でした。
Cは誤り:健康食品を摂取している割合は20歳代ではなく高齢層(50〜60歳代)で高い傾向にあります。
Dは誤り:生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している者の割合が最も高い年齢階級は、男性では40歳代、女性では50歳代であり、男女ともに30歳代が最多とはなっていません。