2020年度 後期 保育士試験 108

子どもの保健子どもの保健2020☆ ブックマーク

次のA〜Eのうち、子どもにみられる症状あるいは疾患について述べたものとして、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 発熱を判定する場合、その子どもの通常の体温(平熱)を把握している必要がある。 B 腹痛とは、腹部の痛みであるが、年少幼児では痛みの局在がはっきりとしないこともある。 全身状態の観察が重要である。 C けいれんとは、意識消失とともに全身または体の一部の筋肉が、意志とは関係なく発作的に収縮することをいう。 D 水痘は特徴的な発しんが重い場合は全身的に出現するが、頭皮にはみられないのが特徴である。 E 麻しんは高熱を発して、顔面や頸部から出現した発しんが、下降的に広がり消退する時に色素沈着を残す。 (組み合わせ)

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