ホーム › 保育士試験 › 2019年度 後期 › 問1082019年度 後期 保育士試験 問108子どもの保健子どもの保健2019年☆ ブックマーク次の1〜5は、子どもに何らかの症状があるときのケアについて述べたものである。 適切なものを一つ選びなさい。せきがあるときは、安静になるように、仰向けで寝かせる。下痢のときは、便の量や回数が多く、おしりがただれやすいので、排便のたびに石けんで充分に洗うのがよい。けいれんを起こす子どもでは、よく眠れるように、部屋を暗くし部屋に誰も入らないようにする。熱があるときは、寝ていて汗をかいても、静かに寝かせておくのがよい。乳児では、表情がわかるくらいの明るさにして寝かせる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は選択肢5です。 乳児では表情が見える程度の明るさで寝かせることで、異変の早期発見や安心感の確保ができ適切です。 選択肢1は咳があるときは気道確保のため側臥位・上体を少し起こした姿勢が望ましく、仰向けは×。 選択肢2は下痢時のおしりのケアには刺激の少ない方法(石けんより洗い流し中心)が推奨されます。 選択肢3はけいれんのある子どもを一人にするのは危険です。 選択肢4は発熱・発汗時は着替えや水分補給が必要です。← 問107問109 →まとめて解く2019年度 後期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2019年度 後期 保育士試験 の全159問を見る →