2018年度 前期 保育士試験 156

保育実習理論保育実習理論2018☆ ブックマーク

次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。 【事例】 保育所に勤務している保育士Yさんは、保育所の自己評価を具体的に展開していく方法のうち、「保育所における自己評価ガイドライン」(厚生労働省、平成 21 年3月)に示されている「既存の評価項目を利用して振り返る方法」について考えている。 【設問】 次の文のうち、既存の評価項目を利用して振り返る際の効果や留意事項について、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 保育士が個々に評価をし、職員間で相互にすり合わせていく過程で、自らの保育実践とその保育所のあり方をより客観的に振り返る視点が涵養される。 B 保育士が評価項目に沿って自身の保育実践を振り返り、記述するので、保育所全体の取り組みに関する評価には寄与しない。 C 既存の評価項目を使用するため、各園が評価をする上で弊害はない。 D 評価項目の日常的な見直しや、評価の根拠となった事例等を語り合うことなどが必要である。 (組み合わせ)

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