ホーム › 保育士試験 › 2018年度 前期 › 問1402018年度 前期 保育士試験 問140子どもの食と栄養子どもの食と栄養2018年☆ ブックマーク次の文のうち、障害のある子どもの摂食と食事指導に関する記述として、不適切な記述を一つ選びなさい。摂食時の姿勢は、軽度の摂食・嚥下障害児では、ほぼ健常者と同じと考えてよい。日常生活で寝たきりが多い児は、誤嚥を防止するために、頸部を少し前屈させるようにする。誤嚥を防止するために、一度に多量の食物を口に入れないようにする。運動麻痺や不随意運動などのある障害児には、食事用自助具の利用や工夫が必要となる。食物をスプーンですくう時にこぼれないように、浅めの皿が使いやすい。購入状況を確認しています…正答5解説正答は選択肢5(浅めの皿が使いやすい)が不適切。 障害のある子どもが食物をスプーンですくう際、浅い皿ではすくいにくくこぼれやすくなるため、深めの皿や縁に段差があるすくいやすい食器が適している。 自助具の活用においては、個々の運動障害の特性に合わせた工夫が求められる。 他の選択肢(軽度障害児の姿勢・頸部前屈による誤嚥防止・少量ずつ与える・自助具の利用)はいずれも適切な記述である。← 問139問141 →まとめて解く2018年度 前期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2018年度 前期 保育士試験 の全159問を見る →