ホーム › 保育士試験 › 2018年度 前期 › 問1082018年度 前期 保育士試験 問108子どもの保健子どもの保健2018年☆ ブックマーク次の文は、感染症とその予防に関する記述である。 適切な記述を一つ選びなさい。母親がウイルスによる感染症にかかっている場合、母乳を介して必ず子どもに感染する。幼児がインフルエンザで高熱を出すと、意識障害になりやすい。B型肝炎は、出産時に母親から子どもに感染することがある。4種混合ワクチンは、インフルエンザの流行時期には接種を避けなければならない。免疫グロブリンの IgA は、胎盤を通過する。購入状況を確認しています…正答3解説正答は選択肢3です。 B型肝炎ウイルスは出産時(垂直感染・産道感染)に母親から子どもに感染することがあります。 これを予防するためにB型肝炎母子感染防止事業が実施されています。 選択肢1はウイルス感染症でも母乳感染しない場合もあり「必ず感染する」は誤りです(HIVなど一部は母乳感染しますが「必ず」ではありません)。 選択肢4の4種混合ワクチンはインフルエンザ流行期に避けなければならないという規定はありません。 選択肢5の胎盤通過免疫グロブリンはIgGです(IgAではない)。← 問107問109 →まとめて解く2018年度 前期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2018年度 前期 保育士試験 の全159問を見る →