2018年度 前期 保育士試験 84

保育の心理学保育の心理学2018☆ ブックマーク

次の説明及び図は、環境閾値説に関するものである。 ( ア )~( エ )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 説明ジェンセン(Jensen, A.R.)は、心身の諸特質の( ア )が顕在化するのに必要な( イ )の質や量は、その特性によってそれぞれ違いがあり、各特性に固有な一定の水準(閾値)があるという見解を述べている。 その見解によると特性Aは、極端に不適切な環境でないかぎり、ほぼ完全に発達の可能性が現れる。 特性Bは、( ウ )などがこれにあたり、中程度の環境条件が閾値となるものである。 特性Cは、環境条件にほぼ比例して発達の可能性が顕在化するもので、( エ )などがこれに当たる。 特性Dは、きわめて可能性が好適的な環境条件や特別な教育訓練によって、はじめて顕在化するものである。 図 ジェンセンの環境閾値説の解説図 100%特性A 可能性が顕型化する率B性特C性特 D性特 0%きわめて不適 最適 環境条件がどの程度発達に適しているか (組み合わせ)

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