ホーム › 保育士試験 › 2018年度 前期 › 問412018年度 前期 保育士試験 問41子ども家庭福祉子ども家庭福祉2018年☆ ブックマーク次の文は、児童家庭福祉の理念に関する記述である。 不適切な記述を一つ選びなさい。「児童憲章」は、日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、 すべての児童の幸福をはかるために定められた。「児童福祉法」には、全て児童は、児童の権利に関する条約の精神にのっとり、適切に養育されることその他の福祉を等しく保障される権利を有することが明記されている。「児童憲章」には、全て国民は、社会のあらゆる分野において、児童の年齢及び発達の程度に応じて、その意見が尊重されるよう努めなければならないことが明記されている。「児童福祉法」では、国及び地方公共団体は、児童を家庭及び当該養育環境において養育することが適当でない場合にあっては児童ができる限り良好な家庭的環境において養育されるよう、必要な措置を講じなければならないことが明記されている。「児童福祉法」には、児童の保護者は、児童を心身ともに健やかに育成することについて第一義的責任を負うことが明記されている。購入状況を確認しています…正答3解説正答は選択肢3です。 「全て国民は、社会のあらゆる分野において、児童の年齢及び発達の程度に応じて、その意見が尊重されるよう努めなければならない」という規定は「児童憲章」ではなく、「児童福祉法」第2条第1項に定められた内容であり、「児童憲章」には明記されていません。 選択肢1・2・4・5はそれぞれ「児童憲章」・「児童福祉法」の規定として正確です。 なお、選択肢5にある保護者の第一義的責任は「児童福祉法」第2条に明記されています。← 問40問42 →まとめて解く2018年度 前期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2018年度 前期 保育士試験 の全159問を見る →