次の文は、「日本国憲法」の一部である。
( A )〜( D )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
第 11 条「国民は、すべての( A )の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する( A )は、侵すことのできない( B )として、現在及び将来の国民に与へられる。」
第 13 条「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び( C )に対する国民の権利については、( D )に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」
(組み合わせ)
正答4
解説
正答は選択肢4(A:基本的人権/B:永久の権利/C:幸福追求/D:公共の福祉)です。
日本国憲法第11条は「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる」と規定し、第13条は「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」と規定しています。
憲法の基本条文として正確に記憶しておきましょう。