次の文は、社会的養護の施設等における第三者評価に関する記述である。
適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A 第三者評価を受審するに当たっては、あらかじめ、第三者評価の評価基準に基づく自己評価を行うことが求められている。
B 第三者評価を受審する義務がある施設においては、第三者評価を3か年度に1回以上受審しなければならない。
C 児童自立生活援助事業(自立援助ホーム)における第三者評価の受審は、努力義務である。
(組み合わせ)
正答1
解説
Aは○:第三者評価の受審前には、同じ評価基準を用いた自己評価の実施が求められています。
Bは○:受審義務のある社会的養護施設(児童養護施設・乳児院・児童心理治療施設・児童自立支援施設・母子生活支援施設)は、3か年度に1回以上の受審が義務づけられています。
Cは○:自立援助ホーム(児童自立生活援助事業)は第三者評価の受審が努力義務とされており、義務ではありません。
A・B・Cすべて正しく、正答は選択肢1(A:○/B:○/C:○)です。