ホーム › 保育士試験 › 2016年度 前期 › 問562016年度 前期 保育士試験 問56子ども家庭福祉子ども家庭福祉2016年☆ ブックマーク次の文は、母子保健とその関連サービスについての記述である。 正しいものを一つ選びなさい。「母子保健法」第 12 条に基づく健康診査の対象は、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児とされている。訪問指導には、妊産婦訪問指導、新生児訪問指導、未熟児訪問指導、乳幼児訪問指導などがあり、とりわけ乳幼児訪問指導は全ての乳児がいる家庭に対し、月1回3か月間にわたり実施される訪問指導の基幹事業となっている。病後児保育事業は感染力がなくなった状態の乳幼児を保育する事業であることから医師の指導の下で実施されているが、病児保育事業は医療等の高い専門性が必要であるため実施されていない。助産施設は医療施設であることから、 「児童福祉法」ではなく、病院などと同じく「医療法」に基づき設置される。新生児マススクリーニングとは、すべての乳児のいる家庭を訪問することにより、子育てに関する情報の提供並びに乳児及びその保護者の心身の状況及び養育環境の把握を行う事業である。購入状況を確認しています…正答1解説正答は選択肢1です。 母子保健法第12条に基づく健康診査は「1歳6か月児健診(満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児)」と「3歳児健診(満3歳を超え満4歳に達しない幼児)」が対象であり、正しい記述です。 選択肢2の「乳幼児訪問指導が全乳児に月1回3か月実施」は誤り(乳児家庭全戸訪問事業は別事業)。 選択肢3の「病児保育事業は実施されていない」は誤り。 選択肢4の「助産施設は医療法に基づく」は誤りで児童福祉法上の施設。 選択肢5は乳児家庭全戸訪問事業の説明であり誤りです。← 問55問57 →まとめて解く2016年度 前期を通しで解く(158問)→この回の他の問題2016年度 前期 保育士試験 の全158問を見る →