ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2024年度 › 午前問962024年度 言語聴覚士国家試験 午前問96聴覚障害学2024年☆ ブックマーク難聴児の発達段階に応じた指導目標で適切でない組み合わせはどれか。 2つ選んでください正解を2つ選んでください。前言語期 ― 音声や仕草の有意味性の理解語連鎖期 ― 定型的な質問応答の成立多語文期 ― 終助詞の活用文章構成期 ― 仮定法の理解・活用成人語模倣期 ― 抽象名詞の語彙拡大購入状況を確認しています…正答3・4解説文章構成期 ― 仮定法の理解・活用 文章構成期は、より複雑な文を作る段階です。 この時期に仮定法を理解し活用することは、少し高度な目標かもしれません。 仮定法の理解・活用は多語文期の課題となります。 したがって、これは適切でない可能性があります。 多語文期 ― 終助詞の活用 多語文期は、複数の単語を使って文を作る段階です。 終助詞については、語連鎖期には使えるようにしていくのが望ましい。← 午前問95午前問97 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →