正答4
解説
ブローカ失語は、発話の長さが短い、文法構造が単純、機能語の脱落といった症状がみられる。
ジャルゴンは、ウェルニッケ失語に頻発する。
ウェルニッケ失語は、構音・プロソディ・発話の長さは保たれるが、錯誤やジャルゴンが頻発する。
語間代は、アルツハイマー病や進行麻痺などでみられる。
ウェルニッケ失語の特徴ではない。
伝導失語は、理解面では聴覚、視覚ともに比較的保たれるが、呼称、復唱、自発話で顕著な音韻性錯語がみられる。
意味性錯語ではない。
超皮質性感覚失語は、発話は流暢で反響言語や補完現象が目立つこと、中・重度の意味処理障害、比較的良好な復唱能力を示す。
接近行為は伝導失語の特徴である。