ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午後問1112023年度 言語聴覚士国家試験 午後問111臨床医学2023年☆ ブックマーク歯根膜炎の波及による副鼻腔炎の好発部位はどれか。前頭洞上顎洞蝶形骨洞前部篩骨洞後部篩骨洞購入状況を確認しています…正答2解説副鼻腔 鼻の周囲にある空洞です。 左右にそれぞれ4対、合計8個あります。 副鼻腔は、鼻腔周辺の骨の内部にある含気空洞であり、上顎洞、篩骨洞、前頭洞、蝶形骨洞からなる。 鼻腔に通じており、内部は鼻腔同様に粘膜で覆われている。 このため、鼻粘膜の炎症が副鼻腔に及ぶと副鼻腔炎や蓄膿をきたす。 ※上顎の歯の歯根部先端は、上顎洞に接近または突き出していることがある。 このため、歯根膜炎が生じている場合、そこから炎症が上顎洞に及び歯性上顎洞炎を呈することがある。← 午後問110午後問112 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →