ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午後問1042023年度 言語聴覚士国家試験 午後問104基礎医学2023年☆ ブックマーク誤っているのはどれか。 2つ選んでください。正解を2つ選んでください。触診法で拡張期血圧を測定できる。大動脈の血圧は肺動脈よりも高い。末梢血管抵抗が増大すると収縮期血圧は高くなる。健常成人の安静時血圧は加齢に伴って高くなる。平均血圧は収縮期血圧と拡張期血圧の算術平均値で近似される。購入状況を確認しています…正答1・5解説触診法で可能なのは収縮期血圧(最高血圧)である。 拡張期血圧(最低血圧)は測定できない。 平均血圧は、「拡張期血圧+(収縮期血圧-拡張期血圧)÷3」で求める。 なお、平均血圧の上昇は、末梢血管の動脈硬化を示唆する。← 午後問103午後問105 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →