ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午前問552023年度 言語聴覚士国家試験 午前問55失語・高次脳機能障害学2023年☆ ブックマーク前大脳動脈領域の梗塞で出現する失語型はどれか。伝導失語ブローカ失語ウェルニッケ失語超皮質性感覚失語超皮質性運動失語購入状況を確認しています…正答5解説伝導失語の病巣 左脳の頭頂葉縁上回や弓状束である。 ブローカ失語の病巣 ブローカ野と隣接する左中心前回下部などが重視されている。 ウェルニッケ失語の病巣 左上側頭回後部から角回にかけての領域の損傷が重視されている。 超皮質性感覚失語の病巣 側頭・頭頂・後頭頂葉接合部が多い。 超皮質性運動失語の病巣 ブローカ野の前方あるいは上方、補足運動野を含む左前頭葉内側面、左側脳室前角の前外側部白質等である。← 午前問54午前問56 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →