ホーム › 言語聴覚士国家試験 › 2023年度 › 午前問502023年度 言語聴覚士国家試験 午前問50社会福祉・教育2023年☆ ブックマーク言語聴覚士法で正しいのはどれか。言語聴覚士名簿には試験の合格年月が登録される。免許の取り消しができるのは都道府県知事である。言語聴覚士の業務は独占業務である。国家試験の受験手数料は未受験の場合は返還される。再交付を受けた後に失った免許証を発見した場合は返納不要である。購入状況を確認しています…正答1解説欠格事由(法第4条)に該当したときに、免許の取り消しができるのは厚生労働大臣である(同法第9条)。 言語聴覚士の業務は、「言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、 言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助」(同法第2条)である。 だたし、独占業務ではない。 未受験の場合でも返還されない(法第35条)。 免許証の再交付を受けた後、失った免許証を発見したときは、 五日以内に、これを返納しなければならない(同法施行規則第6条第4項)。← 午前問49午前問51 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 言語聴覚士国家試験 の全200問を見る →